「SBI日本・アジアフィンテック株式ファンド」の紹介じゃ。

SBIアセットマネジメントから出ておるテーマ型株式のアクティブ・ファンドじゃ。

日本を含むアジアのフィンテック関連企業の株に投資をするぞ。

フィンテックというのは、金融(Finance)と技術(Technology)を組合わせた造語で、最新の情報通信技術を活用した「新たな金融サービス」の総称じゃ。
情報通信技術の進化により急成長している分野で『金融サービス革命』とも言われておるぞ。

(目論見書より)

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SBI日本・アジアフィンテック株式ファンドは、日本以外の取引所に上場する株への投資上限を全体の3割以内に抑えておるんじゃ。

そのため、ほとんどが日本株で構成されたポートフォリオになっておるぞ。

(2018年5月のマンスリーレポートより)

フィンテックへの注目は高く、基準価格も順調に上昇しとるぞ。

フィンテック関連株に特化したアクティブ・ファンド全体の平均(カテゴリ平均)と比べても、SBI日本・アジアフィンテック株式ファンドは優れたパフォーマンスをあげとるようじゃな。

(SBI証券より)

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最後に手数料じゃが、SBI証券や楽天証券など大手ネット証券だと買付手数料と解約手数料(信託財産留保額含む)はゼロで買えるぞ。

信託報酬は1.76904%と少々お高めじゃが、これまでの運用成績を考えれば許容できるんじゃなかろうか。

今までと同じような高パフォーマンスが将来も続くかは分からんが、フィンテックに対する市場の期待を考えるとSBI日本・アジアフィンテック株式ファンドをポートフォリオの一部に加えてみるのもおもしろいかもしれんのう。



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